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ユーレイルをお探しですか?

こちらで間違いありません。9月9日より、ユーレイルはインターレイルに名称変更されます。

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鉄道旅行の未来

 

電気自動車の普及、環境に配慮した住宅の推進、無料のプラスチック袋の廃止など、地球温暖化の進行を抑えるために各国政府が進めている取り組みについては、誰もが目にしたり耳にしたりしたことがあるでしょう。一方で、鉄道会社が同じ目的のためにどのような取り組みを行っているのかについては、あまり知られていません。しかし実際には、鉄道業界も気候変動対策に向けてさまざまな活動を進めています。ここでは、その取り組みについてご紹介します。

ご存知でしたか?

 

輸送部門全体の排出量が増加していた一方で、鉄道部門の排出量は実際には減少していたことをご存じでしょうか?

 

2014年時点で、EU加盟国におけるCO2排出量全体のうち、輸送部門は31%を占めていました。自動車などの道路交通がもっとも貢献しており(73.4%)、次いで航空輸送(12.6%)、海上輸送(10.6%)、最後に鉄道輸送(1.6%)となっており、鉄道部門が占める割アアイは非常に小さいことがわかります。

 

このことからも、列車は目的地から目的地へ移動するための最も環境に配慮した交通手段の一つであると言えるでしょう。さあ、列車でヨーロッパを旅する準備はできていますか?

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鉄道会社が気候変動対策のために行っている取り組み

 

ヨーロッパの鉄道業界は、輸送分野全体の中では比較的小さな存在かもしれません。しかし、それは改善の余地がないという意味ではありません。前述のとおり、鉄道業界はすでに長年にわたり排出量の削減を続けています。

 

鉄道業界が目指している主な目標は次のとおりです。

 

「1990年比で、ヨーロッパの鉄道は2030年までに列車運行における平均CO2排出原単位*を50%削減し、最終的には2050年までにカーボンフリーの鉄道旅行を社会に提供することを目指します。」

 

さらに、エネルギー効率を高め、窒素酸化物と粒子状物質の総排出量を削減するという目標も掲げています。そして素晴らしいことに、これらの目標達成に向けて着実に前進しています!

 

持続可能なモビリティ戦略の詳細については、CERUICのウェブサイトをご覧ください。また、特定の鉄道会社の取り組みの詳細は、各鉄道会社の公式サイトを参照してください。

 

*CO2排出原単位は、輸送量(旅客キロまたはトンキロ)あたりのCO2排出量を指し、輸送モード(道路、鉄道、内陸輸送、海上輸送、航空輸送)ごとに指定されます。

あなたにできること

あなたも、美しい地球環境を守るために貢献することができます。持続可能性について学び、より責任ある旅行者になるための行動を始めてみましょう。一人ひとりの小さな一歩でも、積み重なれば世界をより良い場所へと変えていくことができます。

 

インターレイルと持続可能性に関する詳細 →

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